教育について

こばと幼稚園の特色

本園では子どもたちの原動力である「あそび」を大切と考え、安心感を持てる生活環境づくりや質の高い保育の充実に努めています。

また、日々の活動から園行事の内容へとつなげていき、行事を通して協調性・集中力・忍耐力・創造力・コミュニーケーション能力が育まれます。

​子どもたちがそれぞれの個性を発揮し、どんな事でも挑戦して乗り越えていけるように導いていきます。

教育目標

げんきよく

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●いろいろなことに意欲を持って挑戦できる子ども

遊びの経験を広げ、いろいろな方法でのびのび表現する。

●健康で生命感あふれる子ども

​つよい身体と運動能力を身につけ生き生きと活動する。

なかよく

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●素直でこころ豊かな子ども

喜怒哀楽を表現でき、きれいなこころで物事を考える。

●人を愛し、人のこころやふれあいを大切にする子ども

あそびの中で学び合い、思いやりの心を持つ。

きまりよく

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●自ら考えて判断し、行動・表現できる子ども

自主性と積極性に富み『生きる力』を持つ。

●集団生活においてきまりや約束事が守れる子ども

基本的な生活習慣を身につけ、必要な習慣や態度を身につける。

さまざまな教育

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リズム教室

 

絶対音感は耳の発達時期の2歳から6歳までに音楽に触れておく必要があります。リズム教室では季節の歌をうたったりピアノの曲に合わせてリズムをとったり表現するリトミックを中心に行っていて、子どもたちが自然に音楽に触れ、なれ親しめるように子どもたちの楽しい時間になっています。

​講師:上米良亜里紗

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英会話教室

 

幼児期に触れる英会話は将来の英語力に必要なリスニングやスピーキングの力を育てます。楽しく歌って踊って体全体で英語を吸収!カードや読み聞かせなど「英語って楽しい!」という気持ちを育みます。

​講師:和田キャスリン

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鉛筆教室

 

年齢に合わせた教材に取り組み、文字への興味を広げ、書くことの楽しさを味わいます。また、座る姿勢・鉛筆の持ち方、バランスの良い文字、正しい書き順、筆圧などを身につけます。

①イスに座って話を聞く姿勢を身につける。②正しい姿勢や正しい鉛筆の持ち方を身につける。③文字には「とめ・はね・はらい」や筆順があることを知り、書くことで筆圧を身につける。④「見る力」「真似する力」を身につける。⑤ことばの世界を広げる。

​講師:鈴木和晃

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空手教室

 

子どもたちは大きな掛け声を出しながら一つひとつの型を覚え、真剣に取り組んでいます。攻撃ではなく、自分の身を守るための武道だと教えていただきます。スポーツ精神の「心・技・体」も含め、挨拶や姿勢を身につけることは集中力にもつながり日頃の保育にも活かされています。

​講師:和田キャスリン

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スポーツ教室

 

スポーツを通して大きく成長する子どもたち。ボール遊び・マット運動・鉄棒・跳び箱など、年齢に合わせた運動あそびを行っています。様々な運動を​通して、全身の筋肉・骨・脳を刺激し、楽しみながら体幹や柔軟性を養い、運動能力を高め、体力向上を図ります。

​講師:坂下綱清

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知能教育

 

「めんたるぷれい」という遊びを中心とした様々な教材を使って「できる」「できない」の結果ではなく「やってみたい」という好奇心や意欲を引き出します。遊びに取り組む中で集中力・思考力を養い、思わず「わかった」「やったー」と自分で解けた達成感を得られるプログラムになっています。